フラワー・オブ・ライフ (3) (Wings comics) - 本
フラワー・オブ・ライフ (3) (Wings comics)
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フラワー・オブ・ライフ (3) (Wings comics) のカスタマーレビュー 
是非おすすめしたい作品!
(2010-04-12)
文庫版最終巻。クリスマスから2年生の始業式まで。
花園家のお母さん初登場!「お母さんは花園家の太陽であり、〇〇〇であり、〇〇〇であった。(書けません)」「お母さんは花園家の天使というより太陽というより侠(おとこ)だった。」ほんの短い登場でしたが、お母さんの存在感は凄いですね。
コミティアの出張編集部に、共同執筆した作品を持ち込んだ春太郎と翔太。特に春太郎は本気で漫画家になることを考え始める。春太郎は漫画を描くことに忙しくなっていくが、そんな春太郎を見ていた姉は、決して口にしてはいけなかった「あのこと」を口にしてしまう(これも書けません)。
笑いも、人間の心の不安定さも、精神的なショックとの直面も、それを乗り越えることも、表現してくれた稀有な作品です。面白くて、感動できて、考えさせられるという、本当におすすめできる素晴らしい作品です。
花の盛りの時期の愛おしさと覚悟。
(2010-01-14)
大病から快復した病み上がり男子高校生の周囲のさまざまな人間像にあるユーモア,切なさ,いじらしさ。そして大きなストーリーテリングの中にはタイトルになぞらえた大きな"裏切り"が潜む,二重構造の語り口は,この作者さんならではの大きな魅力だと感じています。
どこにでも居る・誰にでも見つけることのできる人への愛しさが,なんてことはないエピソードの中で積み上げられていく,そういった淡々としながら重層的な読み味に引きこまれます。トーンとしては「西洋骨董洋菓子店」にも通じるものを感じます。「大奥」ほどのドラマ性はありませんが,ささやかな人生の(しかし本人には分かち難い)運命を自覚し,そして受け入れ(あるいは乗り越えて)いく人物群像が,抑制の効いたセリフや間の中に浮かび上がってきます。
最高の日常。
(2007-02-20)
物凄いドラマがあるわけでない、日常メインのマンガなのに思わずのめりこんでしまいます。
クリスマスパーティの回では、自分もこのクラスの中に混じりたい・・・!と思ってしまうほど微笑ましくてよかったです。
真島と滋の今後も気になりますが(笑)真島はツンデレも好物なんですね・・・・・。
よしなが先生の作品は結構拝見しているのですが、BLものよりこういった日常色の強い作品が個人的には好きですね。
次の巻も楽しみです。
メリー苦しみます♪
(2006-06-26)
平和な日本の高校一年生(^^)の平和なクリスマス。
相変わらず「甲子園古墳」の真島くんがオモロイ。
漫画研究会のみなさんもたのしくやってます。
わはははは。
(2006-05-10)
笑いました。
おもしろいなぁ、と思いながら読み進めていき
最後の最後で大笑いしてしまいました。
やっと出ましたね、お待ちかねの3巻が。
いや、すばらしい、学園生活。
高校生のそれぞれの生活や、癖や、妄想!
山根さんの本に対する愛情にかなり共感してしまいました。
私だったらあんなふうになったら貸さなくなるかも(笑)
そして、お楽しみのシゲセンセイと真島のその後。
笑った!その理由を書きたい!!
でも、めちゃくちゃおもしろかったから、ぜひとも皆さん直に読んでほしい。
でも、書けないけど、どうしてもこれだけは書きたい!
ツ、ツンデレッ!!!(笑)
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