Wimbledon: 2008 Men's Final Nadal Vs. Federer [DVD] [Import]

Wimbledon: 2008 Men's Final Nadal Vs. Federer [DVD] [Import]

Standing Room Only

グループ:DVD

ランキング:9270位

価格:¥ 2,224 (税込)

発売日:2008-08-19

在庫状況:在庫あり。


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Wimbledon: 2008 Men's Final Nadal Vs. Federer [DVD] [Import] のカスタマーレビュー

見なくてもよい試合  (2010-08-19)
フェデラーは2007年頃から、体力の衰えが著しく、
この試合2008Wimbledon決勝は、フェデラーの年齢的な衰えが激しかった。
一方ナダルは若さとフィジカルだけで品の無いテニス。
嘗てのサンプラスやフェデラーのようなポテンシャル、天才的なプレーなどは全く無いといってよい。

ナダルは、クリスタル・メタンフェタミン (覚せい剤)を常用していたテニス史上に残る最低のプレイヤー”アガシ”に似ている。
プレイスタイルからして、彼も怪しい選手だ、あのプレイスタイルで26歳まで持ちこたえた場合、彼も薬物使用を疑うべきだろう。

フェデラーはこの試合で負けるが、年齢的な衰えが激しく、それでもなおかつファイナルセットまで進んだのだから凄いというより他ない。
2009Wimbledon決勝では遥かに格下のロディック相手に、ありえないファイナルまで粘られている。

テニスファンなら見る価値大  (2009-04-01)
全試合ノーカットですので、選手の気持ちの移り具合まで良くわかります。長い試合ですが、2枚のDVDに収まり、見飽きることはありませんでした。Region1であることだけが注意点ですね。

見たい…  (2009-01-04)
海外ではPAL方式・リージョンコード2のものも発売されているみたい。
そちらであれば、日本でも、テレビでは無理だけどPCでなら見ることができるはず!!

リージョンフリーのDVDがあればベストだけど、作ってないみたいなので、
せめて専用のプレーヤー買わなくても見ることができる
PAL方式・リージョンコード2の方を売ってほしいです。

素晴らしい試合なのになんで簡単に見られないのかなぁ。

見れますよ.....歴史に残る最高の名試合。買って損なし!  (2008-11-17)
リジョンコード1ですので、このまま国内の家庭用一般DVDプレイヤーにいれても
見れませんが......書店のコンピューターコーナーの「DVDなんとか」の1000円ぐらいの
タイトルの雑誌などを買えば、いくらでもこのDVDが家庭で楽しめる方法が載ってますので参考にしてみては?

ちなみにこのDVDは日本と同じNTSC方式ですので、問題はリジョンコードだけです。私は昨年までイギリスに住んでましたので、たくさんの過去のウインブルドンの試合や番組のDVDを持ち帰りましたがイギリスは画像がPAL方式なので、日本の一般の再生機では駄目なのです。

この公式DVDの素晴しいところは、BBCからの試合放送そのままにNTSC方式でアメリカから発売
されているところです。

私は去年の2007年の試合を英国で録画したDVDが、PAL方式で日本のプレイヤーでは見れなかったので全く同じ映像をNTSC方式で買うことができて非常に助かりました(2007年分)

このシリーズは英国での、BBCによるコマーシャル中断などが一切無い形の忠実な試合の記録、そのままで試合から表彰式、インタビューまで余すところなく記録されているのです。

日本ではNHKでチャンネルが変わったりしましたし、WOWOWは非常に稚拙な解説で再び見るのに
気分が悪いので、こちらのDVDが手に入ることができて非常に嬉しいです。永久保存版にお勧めです。

芝の王者、力尽きる  (2008-11-17)
 ナダルがセンターコートに大の字になったとき、辺りにはまもなく沈もうとする夕陽が差し込んでいた。
雨による中断をはさんで実に5時間に及んだ2008年のウィンブルドン。遂に芝の王者フェデラーがナダルに屈した。

 年初に病にかかり、思うように練習も出来ぬまま望んだ全豪オープンはジョコヴィッチに破れ、全仏もナダルに4連覇を許した後のウィンブルドン。W.レンショー以来の、歴史的な6連覇がかかったこの決勝にかけるフェデラーの思いは、誰よりも強かったはず。しかし、フェデラーより5歳若いナダルの驚異的な進化は技能面にとどまらず、頭脳面(精神面)にまで及んでいた。
 
 執拗なまでにサーブではフェデラーのボディを狙い、決してフォアに回らせない。バックハンドに苦しんでいたフェデラーの状態を知って、ナダルは徹底的に攻め上げ2セット連取した。ところが、フェデラーはここから想像できないような巻き返しに出た。怒濤の2セット奪取。しかも、タイブレークを制してだった。

 そして、運命のファイナルセット。互いにキープが続き、7-7。体力的にはフェデラーの上をゆくナダルが、相手のあらゆる引き出しを開けさせることに成功する。フェデラーはギリギリのところで今日最初のパッシングショットが決まり、再びもつれ込むか?と思わせたが、作戦を最後まで曲げなかったナダルが、フェデラーの体力の限界まで追い込み、ついにフォアハンドがネットにかかった。

 この激闘。なぜ、オールリージョンにしない?! 

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