銀魂 シーズン其ノ参 05 [DVD] - DVD

銀魂 シーズン其ノ参 05 [DVD]

銀魂 シーズン其ノ参 05 [DVD]


アニプレックス

グループ:DVD

ランキング:396位

価格:¥ 3,496 (税込)

発売日:2008-12-17

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銀魂 シーズン其ノ参 05 [DVD] のカスタマーレビュー

銀魂大好きですが,,,  (2008-12-26)
三期から作画も変わったみたいだし話もイマイチ ガッカリです もう買うのはやめにします

非常に残念です  (2008-12-18)
銀魂は毎週ビデオに録画してDVDが出るまで何回も観るくらい好きです。
今回収録されている119話、非常に残念です。テレビ放送を観た時、ドラ○ンボールのパロディーでとても楽しく、BGMも同じで「なんてすごいんだろう。さすが銀魂!」と感動しました。なのに、DVDでは全く関係ないBGMに変わっていて、ほんとにショックでした。あのBGMだからこそ面白さが増すのに。あのBGMじゃ土方の「ドラ○ンボールじゃねーんだから!」のセリフの意味がなくなると思います。
これでは録画したビデオは消せません。ビデオは永久保存します。

桂爺ちゃんが素敵。  (2008-12-17)
届きました!
今回のジャケットは万事屋トリオでおみくじ!
間違え探しカレンダーの神楽ちゃんのおみくじを読もう!

今巻は、前巻から始まった竜宮編の完結までと土方禁煙編が収録されています。
竜宮編は、少年漫画ではタブー視される『老い』をテーマに掘り下げた話。誰にでも老いは来るんです。老いを醜いものと考えず、老いて行く流れの中でいかに美しく生きて行くか、それを考えさせる物語でした。
ヅラ爺さん役の石田さんに感服!素晴らしい演技で御座いました!!
シリアスな役ばかり聞いてたので、ここまで砕けきってくれると清々しいものがあります!ヅラ爺さんが喋る度笑いが止まりません!

収録最後の話は、禁煙となった江戸から宇宙へ、タバコを求めてスーパー地球人土方十四郎の旅。

良いのかー?こんなドラゴン★ールのBGM使っちゃって?でも銀魂だから出来るんだよね!何て嬉しがっていたら、今巻の収録は別のBGMに差し替えられていました(泣)
良くあるんですよね、アニ銀。後からNGって言うの。でも、登場キャラがレギュラーキャストで演じられていて楽しさは変わらないですよ。元々原作には出ていないセ○を出して、それを杉田さんが演じてる。本家は若本さんなんだよね。杉田さんが若本さんを真似ようと頑張っているのがまた楽しい!
BGM変わって残念!って方は録画をダビングして完全保存をおすすめ致します。

ちょっとショックだな・・・。  (2008-12-16)
銀魂はDVDを集めるほどのファンではありますが、今回はショックでしたね。
なぜかと言いますとTV版の第119話、
タバコの話のアイキャッチや次回予告のBGMがまるまるドラ○ンボールのBGMだったのに
それが変更されたのは残念でしたね。
あのBGMがあるからこそあの話は面白くなるっと言うのにDVD版はBGMが変わっただけでテンション下がるな。

後、感じることはこの巻をまるまる「竜宮編」にして欲しかったこと
最初の1話は前巻のラストに収録されているのためこの巻は残り3話の放送をしている感じですかね。
銀魂のDVDは「海坊主編」や「紅桜編」みたいに1つにまとめるのが良かったのに…。
これからの話数も1話ずつずらした行為が多くなって来ているため個人としてはあまり好きではない行為ですね…。
そこが残念でした。

スーパー地球人土方・救いなき乙姫たちに愛の手を!  (2008-10-15)
 ギンタマニアにとってこの夏最大の話題となった「竜宮編」。毎年この時期の長編は人として考えさせられるテーマをもってくる。まさか「友情・努力・勝利」の三是をもつ「ジャンプ誌」において、「老い」について考えさせられるとは思っていなかったろう。ゲーム性が強いケレン味を帯びた作品が軒を連ねる「ジャンプ」にあって、一見陳腐なギャグ漫画の体裁をとりながら、人間ドラマとしてスケールの大きさを感じさせる「銀魂」は異彩を放っている。
 しかも単なるバトルマンガとは一線を画し、「竜宮編」に限れば、「加齢促進」という事態だけで血も死者も出していない。むしろ、主人公側から犠牲者を出すことで、物語の深刻さとともに、老人という見た目がもたらすコミカルさを出すことに成功している。もはや漫才の域に達した銀さんとヅラのやりとりは白眉といえるだろう。
 この作品をみて、高杉登場編となった第17話を思い出す。高杉の蛮行以上に源外の心の闇の部分をクローズアップしたトピックは短編ながら印象に残る作品だったが、本編は乙姫のいわば心の闇に迫った作品なのだ。本来ならば敵対し、滅ぶ側にある乙姫を最大の被害者として描いている点は評価に値する。「老い」は避けられない。だが、老いることは決してマイナスではないことを我々に訴えかけているような気がする。市井の人となった乙姫が最後に見せる笑顔こそ、その答えであるような気がする。
 さて、本作最後に収録される土方の煙草を求める旅も印象的な回である。なぜか「DBZ」の世界観となり、それが「銀魂」の世界観と見事にマッチしている。安易なパロディに走らず、「DBZ」のバトルマンガとしての本質をうまくついており、完成度としては高い方の部類に入るだろう。しかも、それに華を添えるように土方以外の「銀魂」レギュラー陣が別の役で登場しており、声優陣の芸達者ぶりとスタッフの遊び心に感心させられること間違いなしである。

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