Faeries - 洋書

Faeries

Faeries

David Larkin

Harry N Abrams

グループ:Book

ランキング:229位

価格:¥ 2,482 (税込)

発売日:2002-10

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Faeries のカスタマーレビュー

絵は上手いですが…  (2006-02-19)
書き込みの量や存在感から見ると、絵の質は文句なしに高いです。
ですが表紙のような妖精の絵よりも、ロードオブザリングに出てくるゴラム?のような絵の方が多い気がします。
私としては「妖精=ピーターパンのティンカーベル」のイメージの方が強いので、少しガッカリしました。
どちらかと言うと、人間っぽくない妖精やゴブリン等が好きな方にオススメです。

美しい妖精の世界  (2005-04-15)
一応絵がすごくきれいですね。表紙の絵を見て買いたいと思った方も多いと思われます。中の挿画もすごく細かいタッチできれいです。それに内容も、妖精に興味があるなら結構満足できると思います。同じ妖精に名前が何個かある場合はちゃんと説明されてるし、どの作品に登場したのか、辞書的なところも忠実です。

妖精画集の頂点。  (2004-10-31)
過去にサンリオ出版から、イギリスで妖精学を学んだ井村君江さんの翻訳版が出ていた。(装丁とサイズも、原書同様のハードカバー)
最初に私が購入したのは、その翻訳本だった。
後に、数種類の洋書版を入手し、今に至る。
サンリオ版は画集としての価値と翻訳が正確で、資料的価値があったが、絶版になってしまい、実に惜しい。
絵をともなった良質な妖精ガイド・ブックを国内出版社が出さない限り、本書はその頂点に在り続けると思う。

絵が沢山  (2004-09-26)
やはり、画集ならば絵が沢山載っていなければ本当に残念です。
この本には素晴らしい妖精たちがいっぱいです。
何よりもうれしいのは、アラン・リーとブライアンという私の好きな
妖精画家の絵が、一冊で楽しめることです。

表紙の絵を見てもわかるように、アラン・リーの妖精はとても繊細で美しく、何度見返しても飽きることがありません。
ブライアンだけの画集も持っていますが、この二人で作った画集の方がいいのではないかと、個人的には思います。

繊細なアランの妖精と、コミカルだけれど本当に上手なブライアンの妖精が、私はやみつきです。

妖精やゴブリン好きの方にお勧めです。  (2003-05-14)
『ダーククリスタル』や『ラビリンス』のキャラクターデザインを手掛けられた、ブライアン・フラウドさんの作品集です。
洋書なんで、記載文字はすべて英語なんですが、絵が多いので十分絵だけでも楽しめます。
ブライアン・フラウドさんの描く妖精の世界を堪能してみてはいかがですか?

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