Passport to World Band Radio, 2009 (Passport to World Band Radio) - 洋書

Passport to World Band Radio, 2009 (Passport to World Band Radio)

Passport to World Band Radio, 2009 (Passport to World Band Radio)

Lawrence Magne
Tony Jones
Craig Tyson
John Campbell

Intl Broadcasting Serv

グループ:Book

ランキング:702位

価格:¥ 2,313 (税込)

発売日:2008-12

在庫状況:通常24時間以内に発送


Passport to World Band Radio, 2009 (Passport to World Band Radio) を買った人はこんな商品も買っています。

World Radio TV Handbook 2009: The Directory of Global Broadcasting (World Radio TV Handbook)
Passport to World Band Radio 2008 (Passport to World Band Radio)
受信用ループ・アンテナの実験―短波帯用小型アクティブ・アンテナを作ってみよう! (プリント基板付き電子工作解説書シリーズ)
ラジオマニア2008 (三才ムック VOL. 210)
World Radio TV Handbook 2008: The Directory of Global Broadcasting (World Radio TV Handbook)

Passport to World Band Radio, 2009 (Passport to World Band Radio) のカスタマーレビュー

受信周波数から放送局名を特定できる短波ラジオファン必携の書  (2008-11-23)
短波ラジオ・国際放送聴取ファン必読の本書。今回から巻頭記事は1つ減ってコロンビアについての記事のみ。それに割かれているページ数は昨年に比べてさらに10ページ減っている。

その後は短波受信入門ガイド、長所と欠点をはっきりと述べた短波ラジオ・アンテナ紹介、時間別番組紹介、放送局所在地情報、英語放送周波数紹介、その地域の言語による放送周波数紹介、そして周波数と放送時間で放送局を特定できるとても便利な巻末のブルーページで構成されている。

筆者は、このシリーズを2000年から毎年購読しているが、前回初めてページ数が従来の592ページから560ページに減ったのに続き、今回さらにページ数が減り、528ページとなった。短波放送縮小をはっきり裏付けているように思える。

他に、ラジオ・アンテナのレビューページが14ページも減った。筆者がこの8年間旅行に必ず持って行ったソニーのICF-SW100Sのレビューもなくなっていた。それに代わって、廉価版のラジオのレビューが増えた。各放送局の番組・周波数紹介のページも10ページ減った。

その一方で、初心者向けのコーナーGetting Startedは4ページ増。新たに短波放送受信に取り組もうとしている人にとっては良い知らせであろう。

巻末のブルーページは2ページ微減した。

32ページ減で重さは昨年よりは40グラムほど減ったものの依然として765グラムと重く、旅行には少し持って行きにくい。もう少し紙質を落としてでも、500グラム以下だとかなり違ってくる。

さらに、発売時期が早いのはいいのだが、今回も一部誤った情報が掲載されている。

例えば、KBS World Radioの日本時間18時〜19時の日本語放送の新しい周波数6155kHzが掲載されていない。NHKワールド・ラジオ日本の日本語放送9750kHzの放送時間帯が日本時間17時〜翌02時(正しくは日本時間16時〜翌02時)として表記されたりと新しい情報が反映しきれていないようである。

発売がもう1ヶ月ほど遅れてでも正確な情報入手に努めてほしいものである。

このようなことを踏まえて、星4つとした。

商品カテゴリー