ディグ・アウト・ユア・ソウル(初回生産限定盤)(DVD付)
ディグ・アウト・ユア・ソウル(初回生産限定盤)(DVD付) の曲目リスト
- 1.BAG IT UP
- 2.THE TURNING
- 3.WAITING FOR THE RAPTURE
- 4.THE SHOCK OF THE LIGHTNING (1st SINGLE)
- 5.I'M OUTTA TIME
- 6.(GET OFF YOUR)HIGH HORSE LADY
- 7.FALLING DOWN
- 8.TO BE WHERE THERE'S LIFE
- 9.AIN'T GOT NOTHIN'
- 10.THE NATURE OF REALITY
- 11.SOLDIER ON
- 12.I Believe In All
- 13.The Turning(Alt Version # 4)
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ディグ・アウト・ユア・ソウル(初回生産限定盤)(DVD付) のカスタマーレビュー 
ビートルズ・マニアのアビーロード・スタジオ録音
(2008-12-30)
オアシスは歌詞について深く考えなくても聴けるビートルズ・マニアのバンドです。人気は今も十分に高いオアシスですが、10年前に出した3rdアルバム以降セールスが落ち気味で、この5月にはレコーディングの途中にドラムのザック・スターキーがザ・フーの活動に専念するために脱退しました。1,3,11ではノエル・ギャラガーが叩くドラムを聴く事ができます。パワー満点なドラミングを楽しめますが、やはりザックが抜けたのはバンドにとって痛手でしょう。
このまま落ち込んで行くのかとも思っていましたが、シンプルなロックバンドの音を中心にしたと思われるこのアルバムで復活したと感じます。
オープニングの1は、これこそブリティッシュ・ロックの王道というビートの利いた曲です。少し盛り上がります。2はこのアルバムの核と感じられる曲です。ザックのドラムも熱くバンドを支えていると強く感じられます。3はジョン・レノンがロックしている曲かと思わせられます。少しふわふわした感覚を受けるボーカルにヘビーロックのバックが見事に融合しています。そして、4は如何にもシングル向きの分かりやすい曲です。しかし、ここでは下手にメロディーを重視し過ぎる訳でもなく売れ線を狙った心地良いリフを繰り返す訳でもなくひたすらシンプルなロックをプレイする事に徹しているのが良いです。
ハードな音が続いた後に5ではジョン・レノンのインタビューをサンプリングしたビートルズ・ナンバーのようなオアシス独自の曲です。狙ってもなかなかここまでの雰囲気を出せるバンドは居ません。できるのはのはオアシスだけでしょう。単調なリズムの中徐々に盛り上がる6は好きな曲を回想している気分になります。ぼんやりできてちょっとだけ緊張感から開放されます。続く7はリズムがカッコ良い緊張感を呼び戻す曲です。クリス・シャーロックがザックの穴埋めをできるのか気になります。
8でやってくれます。ギター・バンドのオアシスからギターの音か消え、ドラムにベース、シタールがバックを務めます。2コードで進んでいくこの曲はカッコ良い。これは間違いなくクセになりますね。メンバーは、ジョージ・ハリスンの魂に触れたと戯言を言っていましたが、サウンドは大したものです。
そして9でまたロックへと戻ります。これもブリティッシュ・ロックの王道、ライブで聴きたい曲です。10はリフがカッコ良いんです。メロディーもそのリフにきれいに乗っかっている完成度の高い曲と感じますが、一晩で書き上げられたそうです。パワー満点の新譜はオアシスのオリジナリティ溢れる幻想的なロック11で幕を閉じます。サイケデリックともいうかもしれません。この曲も音の中に引きずり込まれていく感覚に陥ります。
ただ売れるだけのバンドではないオアシスに戻ったアルバムと感じました。リアムが暴走しなければ高い質の音を創り続けるのでしょうね。
年間ベスト(笑)
(2008-12-30)
某洋楽雑誌での年間ベスト一位おめでとうございまつ(笑)
本屋で失笑しました。
何であの雑誌はOasisに執着するんでしょうかね?
こんな干からびたバンドに依存してるようじゃロックも終わりでつは。
進化。
(2008-12-29)
時が流れ、人の感じ方や表現方法が変わるのは当然。
聴き手としては、以前好きだった音を期待するのではなく、
変化し、進化していく音を常に聴いていたい。
それがロックの神髄だと思うから。
the shock of the lightning以外は駄曲
(2008-12-28)
the shock of the lightningみたいなキャッチーで流れる感じの曲作っとけばいいのに・・・。
ノエルはどうしたいんだ・・・?
オアシスはもう砂漠なのか・・・?
5150
(2008-12-05)
最近のOASiSについてみんな、いろいろなこと言うけど、埼玉でThe WHOをみて思ったんだけどこんなスゲェバンドと同時代に生きたかったと心底思った。もしかして俺らにとってOASISってそういうバンドなんじゃないの?
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