サーフ ブンガク カマクラ
サーフ ブンガク カマクラ の曲目リスト
- 1.藤沢ルーザー
- 2.鵠沼サーフ
- 3.江ノ島エスカー
- 4.腰越クライベイビー
- 5.七里ヶ浜スカイウォーク
- 6.稲村ヶ崎ジェーン
- 7.極楽寺ハートブレイク
- 8.長谷サンズ
- 9.由比ヶ浜カイト
- 10.鎌倉グッドバイ
サーフ ブンガク カマクラ を買った人はこんな商品も買っています。
- 藤沢ルーザー
- 未だ見ぬ明日に
- ワールド ワールド ワールド
- ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILATION 2008
- 映像作品集4巻 [DVD]
サーフ ブンガク カマクラ のカスタマーレビュー 
背伸びしてなくていいね
(2009-01-03)
ドラムがうるさくないのがイイです。 かなりいい感じにロックしてる。
ステレオフォニックスの匂いがするのは共演して影響されたのか?
あのドラマーは解雇でいいと思うんですが。
ああいうポリスの成りそこないみたいな手数は、バカな中高生には受けるかもしれませんけど、どう考えても蛇足でしょ。勝手に売れないメタルバンドでも組んでればいいのにな。
いい曲ではあると思うのだけれども。
(2008-12-29)
自分はどうもこのアルバムは好きになれませんでした。
全体的に三分足らず、又は付近に一曲が纏まって聴きやすいとは感じたものの。
新しい視点が…とか言うレビューが目立つような気もしますが、
ワールドワールドワールドで見えた「新しい世界」を閉じてしまったように自分は感じました。
その世界が自分は好きだっただけに少し残念にも感じます。
中盤からは殆どミドル・テンポの同じような曲ばかりでしたし、
その中で取って付けられたような稲村ガ崎が非常に浮いていたような印象もあります。
極楽寺と長谷は個人的にいいかなぁ、と感じたのですが
ラストの鎌倉には期待はずれだったと言わざるを得ません。
自分がアジカンに憧れエレキを持った人間であるだけに、
今回のトリの鎌倉は自分には受け入れられないモノだったのかもしれません。
それでも処々に好きなものがあるから聴き続けるのでしょうけど。
「鎌倉」に釣られて買っちった
(2008-12-26)
このグループのことはよく知りません。
例の如く鎌倉か湘南に関係するCDを探していてたまたま見つけたものです。
音楽は・・う〜ん・・・
聴いたところ、正直自分の好みな感じじゃないなって思ったんですけど、
何度か聴いてるうち、8mmフィルムのお手製映画みたいな音楽かな〜・・とも思えて、これはこれで結構良いかも・・と、感じるようになりました。
曲タイトルの付け方も、なんだか大学の映研(しかも80年代の)って感じで、微妙ながらもイイ味出してます。
ただ、気持ち的にも肉体的にも調子の良い時じゃないと聴きたいな〜とは思わないCDかな(あくまで私個人としての感じです)。
歌詞と演奏
(2008-11-26)
歌詞や演奏は作品を出すに連れてだんだん上手になってきていていいと思います。ただメロディが、今まであったようなものばっかりだったので残念でした。それと、鵠沼サーフは湘南シリーズの最初の作品で、突き抜けた感じでかっこいいのですが、あとの曲は普通のポップソングのように感じました。なんだか最近のアジカンは、ロッキングオンとかで質問されたくってしょうがないような感じでやっているように感じるのは私だけでしょうか。「なんで世界がテーマなの?」、「なんですぐミニアルバム出したの?」、「なんで湘南のアルバム出したの?」とか、説明したがっているように感じます。昔は曲の力だけで勝負していたと思うので、「まず聞けよ」っていうアルバムをだしてほしいです。
ゆったりと
(2008-11-25)
聞けるアルバム。
実際の駅名を冠に入れたコンセプトアルバムのようだ。
『ワールドワールドワールド』が白なら、このアルバムは青のような
ゆったりと、リラックスした約30分が流れる。
頭にスーッと入り、何やら海の景色が見えてきた。
自身はその駅に行ったことも見たこともないのに
音像から伝わるほのかに香る車内の匂いを想像、そういう妄想が浮かんでくるように聞こえてくる。
アルバム単品としてはとても洗練されたものだが、他の曲と比べると薄れてみえる。
が、ここに来てこんなことも出来るアジカンには毎回驚かせられる。
この作品で聞く者にとってもアジカンにとっても、張り詰めた空気がほどけるような一つの休憩ポイントのような気がする。
これは
冬に発売された
ひねくれたサーフロックだ
商品カテゴリー


