808s & Heartbreak
808s & Heartbreak の曲目リスト
- 1.Say You Will
- 2.Welcome To Heartbreak featuring Kid Cudi
- 3.Heartless
- 4.Amazing featuring Young Jeezy
- 5.Love Lockdown
- 6.Paranoid featuring Mr. Hudson
- 7.RoboCop
- 8.Street Lights
- 9.Bad News
- 10.See You In My Nightmares featuring Lil Wayne
- 11.Coldest Winter
- 12.Pinocchio Story
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808s & Heartbreak のカスタマーレビュー 
ある意味…
(2008-12-06)
今回のアルバムでKanyeがラップしないときいて私は正直買うのを悩みました。しかし、買ってみて大正解でした!
1st〜3rdまでのアルバムをだすごとに彼のスキルは着実に向上していき、常に最先端を独走してきました。
まぁ前作あたりから「あれ何か様子が変だぞ」と思っていましたが、ここまで変化するとは想像もつきませんでした。というか私程度の凡人に天才Kanyeの考えが読めるはずもないのですが、本当に今作は素晴らしく一番好きなアルバムになりました。
曲の事を説明したいのですが買ってみないと分からないでしょうから…
あっ全然まとまりのない文章になりスミマセン、とにかく素晴らしいアルバムなのです!!
質は高いけど、前作からマイナーチェンジ
(2008-12-06)
kanye westの新作は、本人も言うようにpopです。もしくはpop rapでしょうか。
これは大きなかけだと思います。ここ最近 ダンス系ではクリスブラウン、ラップ系では
t-painというようにかなりpopというかひと癖ある面白い内容の作品が目立ってきました。そしてここにきてのエレクトロブームも合わさりかなりスタンダードな位置から離れていると思います。こういった黒人歌手の共通認識は単刀直入にいうと、リスペクトマイケルジャクソンです。所謂マイケルを聞いて育った大物が、ジャンルのクロスオーバーで更なる成功を狙っていますし、公言しています。 ですから前作が程良いpopさだったなと感じる人は、
そこまで好きになれないかもしれません。歌ってるような感じのメロウな曲も増え、
前作ストロンガーなどに比べるとアップで押していく感じでもないです。
海外の反応を見ても、そこらへんのリスナーの割れ方がそのまま売上に響いているとおもいます。
ポップ
(2008-12-04)
全然ラップしてないことで話題になってますが、R&Bという分類でも違う気がしますね。
非常にポップで聴きやすいです。
やっぱり天才は、その分野では何をやらせても天才なんです。
聴き込めば、カニエ史上最も好きな作品になるかもしれません。
シングル群はもちろんですが、根っからのポップミュージック好きの私としては6,7、8が非常にツボでした。
Breakup
(2008-12-02)
hip-hopにデジタル音(シンセサイザー)をミックスさせ、rapより曲そのものの追随を許さないハイクオリティさには、当代ナンバーワンhip hop アーティストという貫禄。タイトル通り、heartbreak(母親が他界し、恋人とも別れを経験)に焦点あった作品で、コンセプトとしては前3作のどれにも類似してない、新しいジャンルに挑戦。のっけから、Say You Willで自分でhip hopの敷居をあげて、もはや芸術の域にまで達しようとしているなと、あいかわらず彼のエゴティズムはパワフルです。AkonやT-painのようなボイスチェンジャーを使わずとも、Jay-Zのようにgangsta rapを歌わずとも、Kanye Westはもはや彼らよりも恐ろしいほどのカリスマ性を感じます。
前3作のアルバムを聴いたことのある方は、『Kanye Westらしい』と思える曲はParanoidぐらいで、あとは全曲『おや、何か違う』という驚きのある曲たち。自分の過去の曲達ともbreakupしたような印象を受ける。Graduationが布石となり、もはや彼のエゴティズムな音楽の勢いは止まりそうにない。
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